私は、若い頃にサラサラのストレートヘアというものにとても憧れていました。

 

それはなぜかというと、私の髪の毛は、何もしなくても髪がクルクルと丸まってしまう天然パーマに他ならないからです。これは、私の親もそうなので、完全に遺伝したのだと思っています。

 

そして、私は若い頃からこの天然パーマにとても悩まされてきました。

 

それは、一生懸命くしで髪をとかしても、きちんとした髪型になってくれなくて、中学生時代のサッカー部の先輩には「きちんと髪くらいとかしてこいよ!」と怒られたこともありました。

 

私は、そういったことがあるたびに「きちんとやってるんだけどなあ」と、とてもショックを受けていました。

 

当時は、こんな髪質に生まれてしまった自分が憎かったのですが、今となってはもうあきらめていて、それどころかこの天然パーマを活かせるような髪型にしようと努力しています。

 

今では、意図的にパーマをかける人も多くなっているくらい、パーマというのはヘアスタイルにおいて市民権を得ていると思います。時代が私に味方してきたと感じますので、これからもっともっとオシャレなパーマを演出していきたいと思っています。"